翻訳という仕事

 昨年より本格的に、イタリア語の翻訳に携わらせていただいてます。日常用語でカバーできる案件から、さらには契約書やビジネス文書などを翻訳させていただきました。翻訳をするたびに、イタリア語の奥の深さ、そして難しさを感じますが、実は日本語の難しさも身に染みています。

 しかし、その苦労のあとには、人と人が、企業と企業が、人と物が、海を渡ってつながっていくのを見ることができます。これほど感慨深い仕事とは考えていなかったので、新たな発見でした。

 今後も翻訳業を通じて、日本とイタリアをつなげていこうと考えています。

Kitabitaly

イタリア北東の街、トリエステ。 旅、食、アート、自然と人をつなぐKitabitaly。 トリエステから発信。

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